合格体験記からテクニックを盗め!

短期合格のポイントは、合格者に聞くのが一番!

宅建試験に短期間で合格するためには、モチベーションを維持しながら効率よく学習を進めることが大切です。
実際に宅建試験に合格した人々が語る体験記には、そのモチベーション維持のコツや効率よく学習するテクニックが満載です。
この際との中でもオススメした、通信講座専門校・フォーサイトのホームページには、宅建試験に見事合格を果たした受講生たちのリアルな声がたくさん掲載されています。一部を抜粋させていただきましたので、受験生活の参考にしてみてはいかがでしょうか?

24歳 男性 会社員
「書籍などの予想問題は一切やらなくても、十分に時間をかけて『過去問』を最低3回以上、さらに法改正がされたところなどを重点的にチェックするだけ手合格ラインはクリアできると思います。特に法令関係以外の3科目は、本当にいやらしいひっかけをしかけてくるので、『過去問』を何度も解いて慣れておくことがキーポイントになると思います」

30歳 男性 会社員
「もともと本を読むことがあまり好きではないので、講義DVDで勉強することが気持ちを楽にしてくれました。DVDには理解しにくい部分を何度も視聴し復習できるというメリットもあります。
フォーサイトは、合格点を目指した3分の1の量の教材なので、そのおかげで時間をうまく使え、仕事との両立につながったのだと思いました。合格さえできればそれでよい、という考え方にも共感できました。それでも私にとっては内容が濃く、講義内で実務についての話もあったため、会社の業務にも関心が深まりました」

26歳 女性 自営業
「自信がある人は、テキストを多く持ち、厚い本を全部覚えたほうがいいかもしれませんが、普通はなかなか完全に覚えることはできないものです。ですから、それほど記憶力がよくもない私のような受験者は、重要な箇所をどれだけ確実に覚えるかが試験の勝敗を分けます。ちなみにフォーサイトのテキストは、十分に合格できる内容だと思います」

29歳 女性 会社員
「普通に仕事をしていると、まとめて4~5時間の勉強時間をとるのは無理だと思いますが、朝と夜に分けて1~2時間ずつ毎日やるといいと思います。最初は慣れなくて苦痛なのですが、毎日やるうちにだんだんと慣れていきます。学生時代、試験勉強はいつも一夜漬けだった私でも続けることができたのですから、本当にやる気があって続けることができるなら、みんな合格できると思います」

21歳 男性 学生
「学習のポイントは、以下の4点。

  • 講義CDを2回は聴き、テキストを使った基礎固めをする
  • 『過去問』演習を繰り返す。正解・不正解の理由も書く
  • 「業法」などの暗記分野は前門正解を狙う
  • 絶対に諦めない

私はくじけそうになるたびに、フォーサイトのテキストのコラムに載っている『宅建試験は、受かるか諦めるかのどちらかだ』というフレーズを思い浮かべ、絶対に諦めないぞと自分に言い聞かせるようにしました。結局、宅建試験は受験1回目で合格できました」