試験当日にすべきこと

合格のためには、余裕を持った行動を心がけよう

試験当日を迎えたら、どのようなことに注意して行動すればよいのでしょうか。
緊張のあまり眠れなかったり、食事が喉を通らなかったり…。さまざまな事態が起こりますが、一番大切なのは、すべてにおいて余裕を持って行動すること。
いつもと同じように行動できれば、試験でも実力を発揮することができるでしょう。

まず、前日の夜は早く寝て(一夜漬けはもってのほか!)、当日の朝も早めに起きてしっかり朝食を食べましょう。
会場へは少し早めについてお昼ご飯を食べたいところですが、コンビニや食堂などが混雑してしまって、会場周辺では昼食が調達できないことも予想できるので、家から弁当を持参するか、家の近くで購入してから出かけるとよいと思います。
それでは、以下にポイントをまとめてみましたので、当日の参考になさってください。

出かける前には…

  • 前日の徹夜は厳禁! 朝はいつもより早めに起床する
  • 朝食はしっかり食べて脳に栄養を
  • 胃もたれしない軽めの昼食を持参する
  • 交通機関の乱れに備え、早めに家を出る
  • 会場の暑さや寒さに対応できるよう、調節しやすい服装で

試験が始まったら…

  • あらかじめ解答する順番を決めておく
  • 点数の多い問題(宅建業法・権利関係など)から手をつける
  • 難しいと思った問題は、後回しに
  • 分からなくても焦らない
  • 最後の1秒までペンを置かない

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